☆魔法のかかった粘土たち☆☆~ミニチュアフード粘土漬け~ときたま闘病記

病気なんかに負けたくない! ~何かを得れば何かを失う日々~見つめなおしてます。 趣味の樹脂粘土で『12分の1ミニチュアフード』作っています。 甲斐犬リュウさんと過ごした日々は宝物です☆

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*闘病体験記・その12 空腹の錯覚*

スマイル・カフェのポストカードより(^u^)
スマイル・カフェ〔キャベツ〕

≪闘病体験記 その12≫
少しだけ、お腹空いた・・・??
手術の直前には、ラーメンが食べたいなどと言っていましたが。錯覚です(ー_ー)!!

前夜は食欲もまったくないので、むしろありがたい絶食だった。
身体が伝えた、一瞬の脳への命令なのか???

早く、好きな物を食べたい。
そんなお気楽な希望は、すぐに叶わない序章でありました

吐き気がとにかくしつこかった。
実際に吐いたら楽な、あの感じ。
あお向けに寝ているから吐けない。上半身を起こすなんてとんでもない!!!
股関節の角度によって、ほんとうに少しずつ、何日たったら5度傾斜を上げていくというのんびりとした治療法なので、そんなの2週間後の世界でした

ぐったりした胃腸に、少しでもお粥を入れないと消化器機能が低下してしまう。
空腹もつらいけど、吐き気ってのはどうにもならない・・・

食事配膳の時間が、恐怖の時間へと変わりました。。。
おかゆのノリ??みたいな物がまた、けっこうな香りを放つのです

こんな始まりで。とにかく、入院中にお腹が空いてたまらない、なんてことはありませんでした。

食事をすると、低血糖になるので起き上がれるようになってからも食後、横になっていました。これは幼いころからずっと、、、謎のままです

働いてるときの午後が勝負な土日・祝日・連休は、小さなおにぎり1つで、晩にもりもりと食べるほうが快適だったのです。ほんとにもりっもり、大食いでしたねぇ
お年頃なので。。。おデートなんかでも盛りっもり食べてましたよ(^u^)

パンベーカリーで日替わりで成型もしていましたがレジの手打ちだったので、10円のミスも許されないので(どの仕事でもそうですよね(*_*))あんまり、ゆっくり沢山食べると頭がぼんやりして打ち間違いがありましたので


入院中の昼なんて、たいして動いてないので。気持ち悪かったです(-"-)
ただでさえ、食べられる種類が少ないので。作っていただいたので、がんばって。なんとか、食べてました

未だに・・食に関してはそうでもないです(笑)
アレルギー物質除去に必死です
好きな食べ物は、ちゃんとちらほら何品かありますよ~


血糖値の急上昇する、ケーキなんてほんとは食べちゃダメなんですよねぇ(p_-)
パスタもりもり2人前とか。ダメでしょう

糖尿病ではなかったので、また精密検査(何の?ボ―っとしていて聞いてなかった)気になるなら、受けてくださいということです
なんだ、、強制でないなら受けません(ー_ー)!!
何かあったら、そんときはそんときでしょう~ってのが、実は何箇所もあります。

えっっ私、もしかしたら病気なの??ってうじうじ悩む時間は要らないので発祥したら、腹をくくって治療します
予防したって、なるときはなるし、私にとっては時間が非常にもったいないのです

・・・未だに“障がい者”だなんて思ってもいないし、ハンデだとも、思っていません
“人工でなくて自骨なんだから”
たとえ自骨でも、人工であってもどちらでも。
ただ身体の一部を補って治してもらっただけなのだということ
ひさびさに、偶然会ってしまった知人に大げさに騒がれる度に、苦笑するだけの自分がちっぽけで恥ずかしい((+_+))

ただ、歩行時に杖を使っているだけ。
ただ、早い時期に身体の一部が壊れてしまっただけのこと
杖も、私の個性です(@_@)

・・・健康な方たちから見たら、私、痛い人なのかしら~(笑)

バンクーバーオリンピックが幕を閉じたのと入れ替わるように開催されているパラリンピック!!!
いったい何人の方が観てくれているのでしょうか??
もしかしたら、知名度すら低い??障がいを背負った方たちが輝く場であります

ず~と、ぼんやりと観ていました
私にとっては、めちゃめちゃカッコいいです!!!英雄・・・勇者ですよ、彼らは!(^^)!

どっちかといえば、食物アレルギーのほうが、やっかいなハンデだと思います
あんまり興味ないと思うけど、そのうちアレルギーにもまだまだ偏見や誤解があるので、、いずれまた記事にしたいと思います

訪問&応援ありがとうございます(^^♪
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[ 2010/03/16 21:40 ] 股関節闘病 | TB(0) | CM(0)

*目覚め 闘病記その11*

※ミニチュアの記事は、また晩にアップします~(^^♪※

※この体験記は、およそ8年前の、1回目の執刀時の様子から、当時つけていた日記をもとに、時を遡って記述しています。日記といっても、ミミズがのたくったような・・きったない文字でなぐり書きしたもの(-"-)
当時、とても後ろ向きでしたが、そこを修正したら嘘になるのでほぼそのままです※

《目覚め》闘病体験記その11
股関節の手術の所要時間が、よく分からないまま・・・
個人差があるのだけど確か、8時間弱。いろいろ準備も含めてだから実質はもっと短いと思います

小耳にはさんだ情報によると、病院によっていろいろ事情があるんですよね。
外科病棟ともいえど、空気がピリピリしていて、携帯やデジタルカメラの撮影、パソコンの持ち込みが仕事で必要だと証明がないと全面禁止になっていたのは、ここからだったのかも。
・・・いちばん、ほわほわしていたのは私ですよ(-"-)

たとえ自分自身の、しかも8年前の情報も聞きづらい雰囲気でした。
悪い個所時代のレントゲン写真が撮りたかったのだけど、見るのはいいけど拒否。
まー、しかたないわ。(゜-゜)アゥ

完治した、きれいな骨のコピーはもらえましたが、比較対象がないのでまったくもって意味不明
っていうか、見たい人もいないと思うので画像却下です
今になって、傷口の写真も、撮ってもらえばよかったなー、なんて思います

明確な、時間が分かりませんが。
開始が午後1時から(2回目は9時)で、再び出てくるのを両親が待っていたのが午後9時なのでだいたい8時間。
父はこの執刀が済んで、危機のやまを越えてから、3日遅れて北海道へと出張に発ったんですね

母は、1晩つき添いたいと申しでたが、目覚めないので何かあったら、連絡しますと・・・
何かって。ねぇ。
小さい子どもでもないし、べつに目覚め時に誰もいなくても慣れてるし。
そんなんで逆に母は眠れなかったのでは(゜-゜)

黄金の水面の夢から目覚めたら、横にある台に、黒い犬のぬいぐるみにお守りがかけてありました

スマイル・カフェ〔いちご〕

最近の心情
いつまで、リハビリを続ければよいのだろうか???
機能回復なのだから、維持していくには必要なことなんだけど
『股関節』の単語でこんなにも頭を支配されることになろうとは、夢にも思わなかった。

ときどき、くじけそうになる。

一生涯、続くことなのだろう。。。
いくらがんばっても誰も評価してくれないし、自分しかないのだ。
『自分らしく』とは何ぞや???

やっぱり・・・ミニチュア製作か。

最近、体力が落ちて弱ってきた母が心配だ。ミニチュアは、喜んでくれる。
今のうちに、たくさん作って見せてあげたい。。。

ミニチュア、がんばるぞー!!!
がんばれ、私!!!いろんな意味で!!!

訪問&応援ありがとうございます


[ 2010/02/07 12:57 ] 股関節闘病 | TB(0) | CM(2)

黄金の水面(ミナモ) 闘病体験記その10 

《闘病体験記・その10》《黄泉の水面》

もう、明日の太陽を拝めないのではないか・・・??
という危機感、一度だけあります

手術後、長い時間、予定よりも大はばに目覚めなかったらしい。目覚めて、あやしく目をキョロキョロさせていたら看護師さんが「あっ目目覚めたっっ!!!」とあわてて病室を出ていった

明け方なので、たぶん主治医はいなくて。
誰が来たのかさえもまったく憶えておらずに、、また眠りについてしまった。
この、眠っていられたという時間はありがたかった
もし、この時間もずっと意識があったなら。
あの忌まわしい痛みと闘う時間がふえてしまっていたから

痛みには、なんとか耐えられるものと、もうどうにもならない痛みとの2種あるような気がする。

骨を、骨盤を電動のこぎりで切ったり、“骨盤”自体が出血した後なのだから・・・後者・・・・
自分のしゃべる声と、せきやくしゃみをうっかりしようものなら、激痛で涙が出た。というより勝手に涙がふき出す
こんなに、痛いとは思わなかった(ー_ー)!!
指先を動かしても激痛。何もできないではないか!!!拷問ですよー((+_+))


たとえば、、陣痛がどのくらい痛いのか???
分かり得ないけど。瞬間出力はきっと陣痛のほうが痛いと思う。。。
お友達に聞いたところ、産むときよりも、陣痛のほうが痛いらしい。
私の痛かったって何だろ??虫歯かなぁ?? 頭をコンクリートで打ったとき??
そんなことばかり、ぼんやりと考えていた

けど、このじびじびとした、骨の痛み・・・医療用のモルヒネを10日、使うことになる。
その後、座薬に切り変える。
日中、根性でがまんして耐えて、夜にうとうと眠るために取っておくのだ。という、変な知恵もついた。
あお向けで固定されているのだけど、やっぱり人間って無意識に寝がえりをうとうとして動く(ー_ー)!!

その度に目覚めてしまうので自分の身体なのに油断も隙もないわー

この時、少し血液難の私は肺血栓が心配されていたそうだ。
万がいち、ヒュッと血の塊が肺に飛ぶと、呼吸困難により命を落としてしまいます
脳に飛ぶと脳梗塞。心臓は心停止。
脚先に飛ぶと壊死。
どこに飛んでも、いい事はない厄介者なんです((+_+))

まあ、執刀できる範囲(凝固作用の血しょう板はなんとか)なんだからと治療もせずに。。。特にも気にしなかったけれど、あとあとトラブルの種となる
2回目は導入されていた、ワーファリン(血液をサラサラにして、固まりにくくする薬)も、8年前にはなかったので。危なーい(ー_ー)!!


ここまでのひどい痛みではないが、骨の痛みの疼痛は、今もなお続いている。 特に冬場に悪化する。
何か用事がある時や遊びに出かけるときには、よく効く鎮痛剤があるので問題ない

執刀したらほぼみんな、熱も40度を超えているので朦朧としていて、母いわく何を言ってるか分からんかったとのこと。
後に他の患者さんの体験談によると、幻覚を見ている人が多かった

私はベッドごと空中に浮くだとか、幻覚は見なかったけれども。。ずっと、夢を見ていた


黄泉の国は金色なのか、真っ暗なのか知らない。
とにかく湖というか、海くらい広い水面をずっと見ていた。故人が向こう岸にいるとか、ほかの人は誰もいなかった

父が少年時代にトラックにはねられた時に、同じような黄金の水面の対岸に、祖母が手招きしていて、行くまいとして
逃げようとすると真っ暗な道に変わったらしい
・・というより、トラックでよくかすり傷で済んだわ!!!
頭を強打したわりに、よく助かったなーってそっちにツッコミですよっっ(゜-゜)

何も体験のない母はあんまり信じてなかったけれど・・
私、両方のばあちゃんが2人とも、霊感が強いのでそういう世界の入り口とか分かる気がする。
誰かが見えるってほど強くはないけど、異空間の狭間は・・・
あんな感じだと。

その時に、太陽を拝めないのでは・・・とたとえが古いけれど。そう思った
痛いってことは『生きている証』がんばろうって持ち直しました


残念ながら、なかなか命尽きないように人体はできています(*_*)
一生懸命に、修復しようとがんばってくれています

表面の、肉を切った跡は乾燥してきたら、そうでもない痛み。。。
25センチ傷跡あるけど、みんな切ってるんだしべつに耐えられるわ
しかし、この骨の痛みときたら、何日も何ヶ月も何年も、私を苦しめることになる

退院してからも、泣きながらリハビリした事もある
痛いのと、情けないのと。自分だけが置いてけぼりな、時の狭間に迷い込んだような気がして

痛みは個人差・・・?
持ちは半永久的なものではないのか?
ぐるぐると、ずっといろんな思いが交錯していた
「おおげさなんじゃないの」仮に、一部の人にはそう思われたとしても、そんな人に、わかってほしくないし
関わりたくもない
あの頃は。そんな、やさぐれかけて汚い心の私も存在していた

何が言いたかったのか。
今現在、痛くて苦しい日々であっても、いつか夜は明ける。止まない雨はない。。。

闘病中の仲間内では・・・とっても有名なフレーズです

闘病中のブログにお邪魔したときに。同じ病らば、思わずコメントしても。
違う病だと、何て言っていいのかわからないし。
自分はなってないからという『上から目線』になって、傷つけてしまうかと思うと、どうしてもなかなか出来ないものです
この気持ちでいっぱいになります。どうか、がんばらないで

だけど、あちこちのブログにて飛び交っているこのフレーズ・・・
もし、ここに来てくださってあ!!真似してる!!と不快に思わないように、記しておきます(-"-)

スマイル・カフェ〔和菓子・らくがん桜〕
おおっっ。
えらく長文におつきあい、ありがとうございました^/^
明日は、ミニチュアですよーーっっ(^u^)
[ 2009/12/28 20:05 ] 股関節闘病 | TB(0) | CM(0)

闘病体験記・ちょっと番外編 くるぶしについて

スマイル・カフェ〔水色チョコ〕
スマイル・カフェのポストカードより

≪手術の直前・くるぶしについて≫
~前回の続きより~
見慣れた白衣姿ではなく、牧場の牛乳搾りだか、酪農っぽいいでたちの主治医を見て
笑いそうになったが、ある意味リラックス(^u^)
寒くないように、ちゃんと背中に当たる場所にもジェルパットが敷いてあって、さあ、準備万端ですよっ

そういえば、手術執刀の本番前。主治医が、やたらと足首の“くるぶし”部分を、ぐりぐりぐりぐり・・・
これでもかっっていうくらいに、触ったりつかんだり!!
み、みなさん見てますよ~

もう、あお向けに寝っ転がっている私の足元に、いらっしゃるわけですよ、医師が。
なんか首をかしげながら、ぐりぐりぐりぐりぐり(@_@)

その謎が、最近解けました。実は、そんなくるぶしの事はすっかり忘れていたのですが、ふと。
家族のくるぶしと比べてみると、格段に小さい(ー_ー)!!
さっすが昔人の、じいちゃんはいちばん、ご立派なくるぶしでした。くるぶし品評会があったなら。
優勝できる感じ^/^

脂肪に埋もれているわけでもなく、くるぶしだけが発育不全といいましょうか
・・・とにかく、残念な感じなんですよ~
手首の、突起した骨も小さいし。ひざ関節も。関節という関節がえっ??と思う範囲で小さめな事に気づいたのです。

だからあの執刀前に、あんなに下がり眉のいぶかしげな表情でぐりぐりと・・・・

うーーん。
股関節のまるっこい骨も、小さかった???そんなに、特別に小さいとは思わなかったけど
関節が小さめだと、何か支障があったかといえば、手が小さいくらい。小銭のつかみ取りなんぞには
絶対に、適さない
はっっ!!!!
だから、細かいミニチュアに適した手なんだろーか??
昔から、やたら小さい折り鶴を折ってみたり、くす玉作ってはいたけども。。。


ちょっと、急にくるぶしに興味が湧いてしまった私はこの夏。
ショッピングモールなんかでサンダルの人達のくるぶしを凝視していた、怪しい人(笑)
やっぱり、みなさん標準・・・何が標準なのかさえ、わかんないけどっっ(゜-゜)

牛乳や魚は大好きなので。関節の発達にカルシウム摂取説はどうなのか。
また、どうでもよい疑問ができてしまいました

さあ、次回は何のミニチュアを載せようかな^/^
訪問&応援、ありがとうございます
[ 2009/12/08 22:32 ] 股関節闘病 | TB(0) | CM(5)

手術室 闘病体験記その9

スマイル・カフェ洋菓子〔苺のケーキ〕
スマイル・カフェのポストカードより

≪闘病体験記その9・手術室≫
ひとつの部屋しかないと思っていたら、いくつかに分かれていた
そりゃそうだ、緊急患者さんがいるもんね

とにかく、世間知らず(ー_ー)!!
現在もそうですが・・・以前は『パンベーカリーの同僚内』
頻繁には、身軽に出かけられないので近年は『病院⇔自宅の往復』が主なので
。。。自分でいろいろ見つけて進んでいかないと、さびれてしまう・・・いろいろ勉強しなくっちゃね~

ズラリと人が並ぶ、ならぶ・・・医学部の卵の学生たちの見学らしい

6月でも、寒かったのでくるまっていた毛布の下は、、うす皮を剥いた新たまねぎのごとく・・・(//▽//)ポッ
T字帯という、いわゆるふんどししか身につけていない。
股関節の手術は、横向きにて執刀を行うので。
尻を見られたくないなぁ・・・みんな、そんな目で見ておらず、勉学のためだとは分かっていても、
この当時はまだまだ乙女(//▽//)25歳でした~

医師が、助手に手術用の手袋やマスクを装着されている、ドラマのような模様も見ることができた。
カチャカチャと用意されている、メスなどの金属音。これだけで血圧が上がりそうだわ~
このときばかりは、近年まれにみない110くらいありましたっっ
ふだんの血圧は、80~90です。体質だろうということで、特に人体に支障はありません
・・・んー(・。・)めまいは、よく起こるけど、慣れちゃった

1人だけかと思っていたら、麻酔科の医師も、ズラリとならび、挨拶が繰り広げられる。他にも、血液科
やら、各専門の医師がたくさんいらっしゃいました
もはや、まな板の上の鯉コイ・・そんなに、いいものではないから。のきなみ、鮒フナってところで。

麻酔は、点滴しながら、マスク。何秒、意識があるのか無駄な抵抗をこころみたが、なんと・・・
たったの4秒で意識がなくなってしまいました
世界で初めて、麻酔を受ける人って相当怖かったと思う。
医療の発達は、著しいわー。
そんな先進国なのに、骨盤にでっかく入ったヒビは、現在の医学では治せないという。このヒビのせいで、疼痛がひどいんだな・・・ちなみに、術前からずっとあったらしい。

幼少期に、バイクにはねられたり、やたらに高い鉄棒から落ちたり、よく木のぼりしてたけど
しょっちゅう落下・打撲していたのでそれで、ヒビの入ったこころあたりが(・。・)

昔、貧乏でただでさえ、治療費がかかっていたのに。
外科の打撲したなんて怒られるから、母に言えず、我慢して隠してましたね・・・けがはすぐにバレるけど、打撲は腫れてないから隠せる。風呂も幼稚園からずっと1人で入ってたし。

そんなにバンバン、打撲していたのに骨折は1度も!!!
したことはないのが、“骨密度”は、みっちりぎっちりあったんだなぁと骨太には感謝です(^人^)
・・・熱があるのに、こっそり抜け出して遊びに行ったりするから。こんなに行動制限の人生になったんだろうか???なんて考えてしまう


手術が終わって目覚めたときに、自分の名前を聞かれて、答えてから病室に運ばれるそうだけど
いよいよ目覚める気配がなかったらしく、要注意の容態として、部屋に戻されました

なぜかカーテンが全開だったため
目覚めたのは明け方、空が白々と明けている・・・もやがかった空でした

[ 2009/11/09 11:35 ] 股関節闘病 | TB(0) | CM(0)


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