☆魔法のかかった粘土たち☆☆~ミニチュアフード粘土漬け~ときたま闘病記

病気なんかに負けたくない! ~何かを得れば何かを失う日々~見つめなおしてます。 趣味の樹脂粘土で『12分の1ミニチュアフード』作っています。 甲斐犬リュウさんと過ごした日々は宝物です☆

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名医との出会い&変形股関節症とは

スマイル・カフェのポストカードより
スマイル・カフェ桃タルト横
闘病記№4≪名医との出会い≫

優しそう(そう、ではなく実際にとても優しい)な白髪の医師。

若い医師ではなくてよかったと、直感的に感じた

何も異常がなければ、これっきりなのだから。ふしぎな巡りあわせであります

当然、お互いに笑みなどない初対面の中、クリニックから持参してきたレントゲン写真を、いぶかしげに見つめた後。

『いろんな手術の中でも、最もつらく、痛みも伴う手術だから。がんばって、治しましょう。
治してあげます』

と力強く、手をとってまでおっしゃってくださいました

医師はもう、忘れているだろうし、なんせ沢山の患者さんを診てきて、たまたま当時、

変形股関節症の診断をうけるには早すぎる20代を、孫感覚で接してくれたのだと思います


だけどこの時『手術』という単語を聞いただけでびびっていた、へなちょこ(-"-)

手術の種類が何かとかも知らずに、『最も』なんて、すぐに忘れていて

ほんとうに無知で。人体の仕組みとやらを、甘くみていました・・・

同時に『今の幸せの基準』ということが、ガラリと大きく変わってしまった

今、問われると。

『どこも、ひどく痛まないこと。眠れること』です

ほかの手術法、キアリ骨切り術のほうが、痛そうなんですけど。。。

このときに受けた診断結果は。先天性臼蓋変形症による【変形股関節症】

予定している手術方法が【寛臼蓋回転骨切り術】〔私のプロフィールに載せてあるRAO〕

・・・このとき、まだ事の重大ささえも分かっておらず

今、改めて見てみたら。漢字の意味のごとく、『骨を切る』って。こわー。

骨に麻酔が効かないことは知っていたはずなのに。。。(゜-゜)

※これから手術など視野に入れてらっしゃる方へ。物理的にすごい感じがしますが、
怖がるほどではありません。私がビビりなだけで・・(-"-)


≪変形股関節症とは≫

骨の関節部分をおおっている関節軟骨の弾力性がなくなり、だんだん摩耗してきます

そうなってしまうと、関節部分で向かいあっている骨同士が直にこすれるようになってしまい、

そこに減っていってしまう骨を守るべく、少しづつ自然に骨が変形して増殖してしまいます

体中に、数え切れないほどの関節は存在しますが、とくに体重がかかるうえに、よく使う股関節や、

ひざ関節の変形です

この変形期間が、個人差が大きく、若い頃になにか激しいスポーツをしていたり

女性ならば、妊娠・出産を期に後天的になったりもします

ここで問題なのが、私の場合。

とくに、スポーツをしていたわけでもなく。肥満だったわけでもなく。出産経験もなく。25歳で。

よく耳にする、赤ちゃんのときの『股関節脱臼』でも生まれてはいなくて、というのがおかしい

まぎれもなく、先天性(生まれつき)という、診断でした

いちおう、レントゲン撮影やMRI、血液検査など合わせての結果です

骨の頭(骨頭)を野球のボールに例えると、健康な問題のない股関節ならば。
グローブに、すっぽりときれいに収まっているものが、
円い形のはずのボールが、まるでコンペイトウみたいに
トゲトゲだらけなうえに
形のよくない、破れかけたグローブから、落ちてしまう寸前・・・
これが、私の脱臼寸前の状態で、ほんとにあと、2、3ミリで不幸中の幸いだったんです


いや、治るのだから、不幸ではない(゜-゜)????

強がりに聞こえるかもしれないけど、今の現状はさておき。
歩けるという事は治ったのだと思っています


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[ 2009/08/01 11:33 ] 変形股関節症とは | TB(0) | CM(0)


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