☆魔法のかかった粘土たち☆☆~ミニチュアフード粘土漬け~ときたま闘病記

病気なんかに負けたくない! ~何かを得れば何かを失う日々~見つめなおしてます。 趣味の樹脂粘土で『12分の1ミニチュアフード』作っています。 甲斐犬リュウさんと過ごした日々は宝物です☆

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体調悪化。

もう、何をどうやって生きてゆけばいいのか、分からない。

元気だった頃の、自分自身を思い出せない。
まさかの、こんなところが?!の悪化。
ほとほと、自分の身体だというのに疲れ果てています

ミニチュア粘土制作だけは、亡き祖母と粘土お友達と一緒に作業できているようで癒しの一環の
ひとつとして、欠かせない。
これ自体が息抜き&趣味なので、粘土の息抜きって何ぞや???と他人に言われて、しばし考える。

病気とか、精神的にきつい体験をした人は性格も気質も、多少ならずとも変わってゆくと思う。
10年前の、私はもういない。
歩ける脚がちゃんとあって、健康な人は今のうちに。どんどん外に出たほうがいいと思います。
粘土は、ずっと作り続けます。体力の限りあるまで。
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[ 2012/12/30 15:21 ] 体調 | TB(-) | CM(-)

頸椎ヘルニアの危機

いつも、びくびくして避けてきた頸椎ヘルニアかもしれない・・・
左手が、よくしびれる。

椎間板ヘルニアも持ってるので、繋がっている背骨が支障をきたしたって、なんら不思議な事ではない

以前も、こんな症状があって
はぁー
手術だけは、絶対にしないぞっ
首の裏をごりごりと削って、神経の束をつっつくなんて、そんな末恐ろしい手術なんてやだー(-"-)
怖いよ―

もしも頸椎だったら。なんかもう、ミニチュア制作どころではないよ。
医師に告げれば、やめなさいってきっと言われる。
将来、手も動かないどころか、半身不随とかに陥ったら、親に迷惑がかかる。
ただでさえ、人生の後半を奪っている。

心肺機能が低下していると、痛みは左腕限定らしいから、ここも怪しい。。。。

側湾も、頸椎ヘルニアの引きがねとなる要因。
堂々巡りじゃねぇかよ(-"-)

股関節が悪いと、全身歪んでいるっていう事。

幼少期に、鉄棒のいちばん高いとこから頭から垂直に落ちて、気絶した事あるの。
でも、すぐに目覚めたから・・・
そのまま。
あれが、頸椎に何らかの形で傷ついたのかなー??
まだ、外科の医師には話していません

熱は、これとは関係ないとの事。
8度5分までは耐性ができているのだけど。6分を超えると、、ダメです(@_@)

あっ、そうそう!!!
心臓が弱ってると、肩コリがすごいらしいの!!!
吐いたからね、肩コリで。
すげー左だけコリだと思っていたら・・・こんなとこから、繋がってるみたい・・・

ミニチュア制作自体で、肩コリだとか頭痛はこのかた、した事はないのだ>^_^<
癒し・・・
生きがいといいましょうか、、
自由に、ぴょいっと出かけられる体力があれば、家にめったに帰ってこない人でした(゜_゜>)オイオイッ
夜なんて、飲みに行くしか、ないでしょー

これも、青春だったのだー

それが、とんでもない理由で、安静にしていないといけない。
だから、ミニチュアを作る事ができる。。
なんとも、必然というか、因果というか・・

ああー!!!
元気になって、遊びほうけてみたーーい!!!
子ども、産みたかったぜーーっっ!!!

ささやかな、願いは叶いそうにないけれど。

ほんとに、作れなくなったら嫌だからね。
休みを上手に取り入れて。寝る(横になって休む)時間をふやさないといけないのに。
ついつい、ミニチュア作ってしまう・・・

だけども。

いったい、何のために作っているのか、意味はあるの???
金儲けしたいなら、外に出て働いた方が、よっぽど貯まる。
地位や名声が欲しいわけでもない。
むしろ。静かに、ひっそりと作っていきたい


今時、鑑賞用のミニチュアなんて需要があるのかも謎(-"-)
ただ、生きがいであるという事。
作る事自体が、好きなのだということ

母が、リュウさんを亡くしてから、甲斐犬の仔犬が飼いたいとずっと言っている。
けど、私が散歩とか、仔犬時代のやんちゃには耐えられない身体なので、無理。
気持ちは分かるけど、養えなくなったら、それも残酷。
私は、リュウさんだけでいいのって気持ちが強いから、気も乗らない。

なんか、黒い仔犬捕獲用の紐とかおやつとか用意してるけど。(笑)
黒いコ、限定なのかよっっ
そうそう、落ちてもないと思う。



それにしても、腰が痛い。
大人なのに、泣きたくなるような、そんな痛みです
[ 2012/11/13 15:00 ] 体調 | TB(-) | CM(-)

不安

著しく、体調が良くないです

いろいろな要因が重なって、心が折れそうです
元気な身体を、ください・・・
[ 2012/06/11 21:00 ] 体調 | TB(-) | CM(-)

元気な身体をください。

もう、最近ずっと。


何も、特に欲しいものなんてない。
あれが食べたいとかも、ない。


神様とやら、ほんとうにいるのなら。
もっと、元気な身体をください。
身内も病気がなく、健やかに過ごしたい。

ただ、それだけです


数年経って、手術や交通事故の後遺症、薬害による身体的後遺症に苦しんでいる方はたくさんいる。
なぜ、理不尽な涙を流さなければいけないのか。

ガンの治療も、化学放射線治療で治ったり。
摘出手術で格段に治る時代になったとしても。
再発の不安や怖さは、絶対に本人にしか、分かり得ない事。


当時、というかずっと体質的に持っていたと思われる。
坐骨神経症と、軽いけど側湾症が出てきた。
こやつが、心臓圧迫の原因でした。
左を、押し潰すように、ぐいいんっと曲がっていた。

・・・どーなる、私???

謎の高めの熱が頻繁に出る(-"-)

やりたい事はたくさんあるのに、とてもじゃないけど身体がついてゆかない。
ただただ。
悔しいです

リュウと約束した。一生懸命に生きていく。それだけです
[ 2011/09/27 15:00 ] 体調 | TB(0) | CM(-)

*小さな幸せ*

スマイル・カフェのポストカードより
スマイル・カフェ〔プチ・シュー〕

最近、のびが思いっきり出来るのが嬉しい(^u^)

痛くて、伸ばせなかったからねっ
きのうより今日。今日より明日。確実に、少しずつ治ってゆくことを信じて、時間だけが特効薬だった
あの頃。。。
手術が無事に終わって、悪いところさえ治せば、またすぐに同じ生活ができると、信じきっていた
あの頃。。青かった、ねぎぼうず(゜-゜)

自分自身の脚ではないと、違和感のある脚。
しびれこそはない正常な範囲なのだが、脚もとにある
物をけとばしてしまったり、何もない所でつまずいてしまったり、変な方向にピャッと出る。
おかげで青あざだらけの毎日でした
この、いまいましい違和感と、骨のきしみ・痛みが消えかけ、薄れかけてきたという4年目に
2回目の手術を決めたために、それも取れかけたのは、ここ1年前くらいのこと

くしゃみや、セキすらも飛びあがるくらいに痛むので、風邪をひかないように。
いままで肺炎を何回か こじらせているので、そうならないように。。そこから、気をつけるようになりました

痛いと何もできないので、鎮痛剤に頼る日々。。
何かしていないと、生きてる実感がないので、『術後すぐあとの痛みなんぞより、マシ』
だと自分を騙して、言い聞かせてました

何か、病にかかってしまうと心がおかしくなってくる。元気がなくなるので無表情にもなる
それでも、たまに会う友達の前では元気そうに振る舞う、自分がとても嫌になった
けっきょく、1人になるのが怖かったんだよね

よく『輸血を受けると性格が変わる』っていうお話を聞きます。それは、直に『輸血』が原因ではなくて
輸血を伴う手術を受けた⇒いろいろ人生について考える時間がふえる⇒なんとなく、第3者から
したら変わってしまったように感じる
・・・・という事なんだと思います(^^ゞ

心臓を移植したならば、英単語でも『heart』とあるくらいだし、飲めなかったアルコールをガブガブ
飲むようになったり、嫌いで食べられなかったピーマンが大好物に、など。
元の心臓の持ち主の嗜好、好みになるのは信じてしまう。
だけど血液程度では、脳に関係ないような気もするし、血液型の分類だって赤血球の区分なのだから
そこで性格゛決まってしまうとは思えない(ー_ー)!!

でもねー・・・変形股関節症と臓器移植を同じにしてはイカン(-"-)より大変で、より辛いのは後者の方がたです

術後、変わったこと。
【体調編】
私の場合は体調の変化の著しさ、微熱体質、関節のこばわり。。。
リウマチ関節かも???と思い血液検査を受けるが、違う。真冬の朝なんて、未だにロボットみたいな
ギクシャクした、ヘンてこな歩き方。
・・・何もしなくても体力が消耗してしまう。
体験のなかった、めまいに悩む(-"-)
脳貧血か、起立性低血圧なのか、わからずじまい
なんと!!食後低血圧と判明。なんだソリャ(゜-゜)が第一声でした

【性格編】
冗談でも、しょっちゅう最悪~、風邪程度でガンかも???なんて言う実際の知りあい達がすごーく嫌になり、接触を絶ったこと。
ある1つの作品を除き、病を題材にしたドラマや映画には嫌悪感を抱く
薄っぺらい、適当な口先だけの言葉がすぐに分かるようになったこと
非常に冷静。ハイテンションで騒ぐことはない

ちょっと良いこと(^u^)
多少の痛みでも、あの麻酔が切れた時よりはマシだと我慢できる
もう、普通の日常生活が送れるだけで涙がにじむ

両親より先に、介護生活を送り、車いすや退院後も長期寝たきり体験をしたので、その時が来たら微細な気持ちが分かってあげられるだろうという点
自宅療養の期間がけっこうあったのでリュウさんのそばにいてあげられた
障害を負って生まれてきた子の、親御さんの気持ちが。ほんの少しだけ母を通じて分かった
自分をいい子に偽らなくなったこと。 ちょい悪だよ^/^
非常に前向きになり、打たれ強くなったこと
新陳代謝がよくなってきた
筋肉ができた

・・・実は17日に、傷跡部分(2回目の方)をベッドの手すりに強打してしまい。しばらく夜、寝られませんでした。出血(-"-)びっくりしたわー!!!
4年半も経っているというのに物理的衝撃には案外弱い???

・・でも・・良いこと、たくさんあるー(^u^)もっともっと、ふやそう!!!
下ばかり向いてたら、見落としちゃう!!

明日のミニチュアは!!!!“和”ですよ~(^_^)/~

訪問&応援、ありがとうございます
[ 2010/01/19 15:35 ] 体調 | TB(0) | CM(2)


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