☆魔法のかかった粘土たち☆☆~ミニチュアフード粘土漬け~ときたま闘病記

病気なんかに負けたくない! ~何かを得れば何かを失う日々~見つめなおしてます。 趣味の樹脂粘土で『12分の1ミニチュアフード』作っています。 甲斐犬リュウさんと過ごした日々は宝物です☆

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リュウ、未だ心の中に

あと少しで、居なくなってから3年もたつ。

・・・・それなのに、未だ寂しさは完全に消える事はない。

3年も、、また5年が来たときも
同じような気持ちになっているのだろうか???

未だに、こんな気持ちになるなんて。

薄れるのは、何かを作っている時だけ。
この時は、リュウとの共有時間はなかったから。
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[ 2013/12/31 21:22 ] リュウさん | TB(-) | CM(-)

☆もう1年だね。まだ1年だね・・・・

君が星になってから、もう1年がたったんだよ。


あの時は、こんなに辛い毎日に
耐えられないと思っていたけれども。

ゆっくりと、いろいろ前に進んでいる
[ 2012/03/14 21:00 ] リュウさん | TB(0) | CM(-)

ほんとに居ないんだ・・・

庭の掃除だとか、アクアリウム水槽の水換えをしていると・・・
誰も、まとわりつかないので

とても、、、
スムーズに。手早く作業ができる。

リュウさん、いつもぴょこぴょこ出てきて。

水を汲むところまでついてきて。飲んで(笑)

布の切れっぱしを、取られる事もない。
スーパーで買ってきた袋をガサガサさせても、もう誰も中にお顔を突っ込まない・・・


なんだか、急に悲しくなってきて。
また、うっすらと涙がにじむ(-"-)



こないだ、甲斐犬の仔犬ちゃんがたくさん、居る夢を見た。
夢の中でも、うっすらぼんやりと。

これは、リュウの子どもたちでもないし、心の片隅で居ないっていう事は、感じている。

ひょっとしたらもう。
生まれ変わって、、、どこかで、可愛がられているのかな???


扇風機2台の管理だとか。
スーパーにてセルフサービスの、氷をもらってそれを首に巻きつける事も、しない日々・・・


夕方には、ホースからだけど水撒きをすると、わざとかかりに来て喜んでいたね。

・・・そのくせ、私のベビーバスが出てきたので(よくあったなと、こちらが驚き(笑)それにしても、昔のってとてつもなくデカイ!!!)
水を少し張って、簡易プールにして
おびき出すと、とっても迷惑そう(゜-゜)

ええっ
シャンプー。あんなに好きなのに。足先だけが、ちょこっと塗れるのが嫌みたい





リュウ、君のいない夏が、こんなに寂しかったなんて。
どう過ごしていいものか。

ちょっぴり、とまどっているところです




リュウ・どたまどあっぷ

ふふふ。
どたまの、どアップ(笑)
この角度が大好きです


リュウ・逆光

逆光に包まれて。

瞳に、私が小さく写っている写真(*^_^*)

・・・この後、甘え攻撃に遭い、なかなか離れられなくなる(笑)




リュウ・散らかり新聞紙

んっっ!?
誰か来たのっっ???

ちなみに、この散らかった新聞紙は雨の降ったときに敷いていて。
ちょっと、リュウさんがご機嫌ナナメのときに、びりびりに破いてしまったものです


リュウ・散らかり新聞紙②


すぐに、寝る。

何歳かなー。
14~15歳の間くらいです


散らかっていた玄関も、今はすっかり片づいたのが、ちょっぴり寂しい・・・
私は、なんとかやっているよ。

[ 2011/08/10 00:00 ] リュウさん | TB(0) | CM(-)

☆四十九日を迎えて・虹の橋はどんなところ?

本四十九日は、過ぎましたけど。
とりとめのない、リュウへの呼びかけです(*^_^*)

ほんとに、あれでよかったのだろうか???
よそのお宅にて飼われてても、同じ病気で同じ結果だったのかな???

痛みどめも、効いていたのか???聞く術もないので、分からないままです
一時期、楽そうに眠っていたから。
少しは、楽だったのかい???

≪虹の橋≫
犬や、ねこをはじめとする、動物たちの楽園。
争いごとも、病気もなくて。もちろん、病気なんかもない、食べ物もたくさんあるっていう世界

たとえ。
人間が、作りだした妄想の世界であったとしたも、居る。魂は、確かに居る。

火葬から帰ってきた日。
生前はいつも、車が駐車場にはいっていくときに、お顔をぴょこっと、出して覗いて、みんなが降りてくるのを待っていた
そこに、いたような気がしたと、父も、母も同じ事を言った。
リュウさん、、ドッペルゲンガーですか???(゜-゜)

たった今、骨壺とともに帰ってきたというのに。

やっぱり、長いこと、寄り添ってくれた感謝の気持ちを込めて、、個別の埋葬にしました
ちょっと、、、いや。だいぶ犬見知りのコだったもんで(笑)
ゆっくりと、ひとりで。
もともと、ひとりの時間も持ちたい性格のコだったから。こうしました

なんだか、すぐにからまれる(-"-)
気の弱い、美少年???(笑)やたらと、お顔がかわいい子だったもんで。
お花も大好きだったし。乙女系のリュウさん、とも呼んでいました(笑)

以前に合同火葬でもよかった・・・とか書いておきながら。
実は母が、個別の葬儀に手続きしてくれてて、たまたま翌日が空いていた。という事でした


この日を迎えるまで、突然に、灯が消えたように、静かになったわが家。
いろいろと、まだ考えていることはたくさんある。


もう、完全に天へと昇っていったね。
≪虹の橋≫は、どんなところ???

またいつか、夢に出てきて教えて
意外とすぐにまた、、、会えるかもね

↓↓↓
※『続きを読む』から、リュウさんにお別れをしたいという方だけ、開いてください※
眠っている、写真あります

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[ 2011/05/06 15:00 ] リュウさん | TB(0) | CM(-)

~いろいろ思うこと~リュウさんへ

Rうさぎとかめのふたりごと(幸せの粒)②
※この著者権は、澤田直美さんにあります※

~リュウさんと過ごした日々は、私の宝物でした~


あの日よりは、だいぶ気持ちの整理がついたのだけど、、まだまだ
≪居なくなったということに慣れない≫・・・そんな気持ちを忘れないように、記録しておきます

速いのか、遅いのかわからない時の流れの中で。
あと10日ほどで、四十九日を迎えます

無理に、明るい自分を演じたくはありません。
その時、思ったことを記していってます

まだ・・
すぐには『ありがとう』なんて言えなかった。
苦しませてしまった後悔ばかりで、、自分を責め続けていました
だけども。
最期を、自宅にて看取るという選択をした事。
旅立つ瞬間も、そばにいると誓ったのだし、その瞬間に立ち会えて。ほんとによかった。
せめて、ひとりで寂しくないように。
あの時に、声も出なかった状態なのに、力をふりしぼって、私たちを呼んでくれてありがとうね。リュウ。


手術もできないほどに、体力が無い時点で、獣医さんもわかっていた事。
ほんとは・・・
生きているのが不思議な数値だったそうだ

穏やかな寝顔で、やっと楽になってよかったね、と何度も何度も声をかけた。
苦い薬も、飲まなくていいし、痛い血管注射の点滴も、もうしなくていいんだよ。

でもね。
投薬治療をはじめて3日後に、いっとき持ち直したように見えた。
それから、、たったの2日間だけは、穏やかな時間だったね


最期の日の朝。。
たぶん、お別れに来てくれた。
ここで、ぼくを看とってね、、、、と都合よく受け止めていいのかい???

いるべきはずのない場所に、玄関まで入ってきてた。
ほんの2mでも、リュウさんにとってはすごい距離だ。はって、ここまで来たのかい???

獣医さんいわく、倒れてから医学的に歩けるはずはないと。
けど、けなげにオシッコだけは外でしたいという、大和魂のリュウさん・・・
その姿と、呼んだら少し歩いたね。
ニコニコしていて、寝姿もふつうに眠れてて。。。気持ちよさそうに日向ぼっこもしていたね。

飛び付くまで、回復してたのに。
『こらっ たんのうが破裂するから跳ばないでっ(゜-゜)』なんて、訳のわからない会話ですよ(笑)
それなのに、、
急激に悪化してしまい、もう立てなくて何も食べられなくなってしまった
もう、身体を温めても冷たくて。
もしかしたら、心臓もこの時からあまり機能していなかったのだと、、今になって思う

『せっかく、持ち直したのに・・・』
言葉の語尾に“のに”が付くと、愚痴になる(-"-)
そっ、、そうだよね。

最後の最後まで、慕ってくれてありがとう。
生命力の強さに、一生懸命生きないとなって、君から強さをもらったよ

生きたくて。。。
まだまだ生きたくて、たまらなかった子。
愛情だけで、過ごした22日間。
ほんとなら、あの倒れた2月19日に、命の灯は消えてしまっていたのだろう。

途中で『もう、辛かったらいいよ(眠ってもいいんだよ)』っていう事をぽつりと言ったら。
ガバッと起きて。
お口を激しくペロペロと。『そんな事、言っちゃ嫌だ』と、言ってるような気がした。

犬を飼うというよりも、犬と暮らし、生活を共にして向き合った日々。
たまには、ひとりの時間が欲しい、ちょっぴり頑固なリュウさん。
・・・私と、よく似た性格だったなぁー(゜-゜)
脚の具合がよくなくて、落ち込んでたら真夜中でも、自分が寝ててもいつでも。
寄り添って、、励ましてくれた優しい子、だったね。


しっかりと、生きていくんだよと。背中を押されたような気がした。

いつもの癖で、玄関の開き戸を鼻先で開けやすいように、ゆるーく閉めてしまう。
手帳の、リュウさんの17歳の誕生日。。。
迎えられたらいいなと、書いてたけど。『天国にて』をつけ足した。

もう、未練はなくて。
あんな、つぎはぎだらけの臓器であれ以上この世にいたところで、お互いにもっと傷が深くなってしまうだけで
身も心も。
ボロボロになってしまう前に。
今の時期が、お別れにふさわしかったのだと思う。

いちばん、最後に家族になったけど、いちばんに天に召された君へ。
もしかして・・・
もしかしたら。
最期に、苦しんでいたのではなくて『もっと生きたい』とこの世に抵抗していたの???なんて
都合のいい事を考えてしまう

君のこと、忘れないよ。
私に出会って、しあわせだった???
うちの子になってよかった???
???ばっかりになるけれど

何だろうか???
生きていた頃よりも、、、さらに、さらに。
今のほうがより強く、君を。リュウを心に深く感じるよ。

また、どこかで会おうね。
[ 2011/04/23 15:50 ] リュウさん | TB(0) | CM(-)


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